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個人としての取り組み

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リサイクルの取り組みは、思想的にとても素晴らしいものですが、まだまだそのシステムは完璧ではない部分があります。

システムの完成度を上げていくためには、たしかにリサイクルをする側の技術の向上や研究開発というものもとても大切ですが、わたしたち個人ひとりひとりが、リサイクルの内容にもっと目を向けて、協力していくことが一番重要な部分ではないでしょうか。

また、リサイクルされた商品を積極的に利用するということも、リサイクルというシステムを作っていく上で重要なことです。

せっかくがんばって資源化してリサイクルを行っても、それを購入する人がいなくては、リサイクルを行う意味というものがなくなってしまいます。

わたしたちひとりひとりにできることは、小さなことかもしれませんが、この小さなことの積み重ねが、よりよいリサイクルシステムにつながっていくのだということを理解して、継続してリサイクルを行っていくという努力を続けていくことが必要です。

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