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リサイクルできる紙

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かつては、古紙回収というといわゆる「ちり紙交換」と言われていたように、古新聞や古雑誌を回収してトイレットペーパーと交換するといったことが行われていました。

この「ちり紙交換」というのは、専門の古紙問屋と呼ばれるような業者が行っていて、地域の取り組みなどでちり紙交換の業者と契約したり、個人的に回収をしてもらったり、古紙問屋がトラックで古紙回収にまわっているところにお願いしたりといった仕組みが成り立っていました。

現在では、多くの紙がリサイクルできるようになったということと共に、エコロジーなどへの関心が高まり、古紙問屋以外のルートでも古紙回収が行われるようになりました。

新聞の場合には、新聞販売ルートで回収を行ったり、自治体などでの資源ごみとしての回収、子ども会や地域で行われる回収などもあったりと、多方面からのアプローチによって、2006年度のデータでの古紙回収は72.4%という高い数字が出ています。

もちろん、このような自宅からの回収以外に企業や会社の取り組みも以前よりも熱心になっていますので、古紙回収率はエコロジーへの関心の高さとともにより高まっていくことでしょう。

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