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モノを大切にする心

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限りある資源で作られたモノだからこそ、わたしたちはモノを大切にする気持ちを持って生きていかなくてはなりません。

日本は本来、古来モノを大切にすることを知っている国でしたし、島国である日本は、少ない資源から作り出したものの貴重さをわかっている国でもあるはずです。

だからこそ、日本には「もったいない」という言葉が存在し、このもったいないという言葉は世界規模でエコロジーを考える上でも、キーワードとなっている言葉です。

もったいないという言葉は、モノを大切にしようという気持ちの現れですので、現在は「もったいない」という言葉を使うとみみっちいイメージやケチなイメージを抱かれがちですが、こんな時代だからこそ、大切にしていかなくてはならない言葉だと言えるのではないでしょうか。

現在は、さまざまな良いものが安価で手に入る時代です。

だからこそ、良いモノを長く大切に使う習慣をつけ、自分に必要な厳選されたモノをきちんと使いこなすことが、本当の贅沢ではないでしょうか。

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