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ダンボールのリサイクル率の高さ

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古紙のリサイクル率は、2006年の段階で72.4%ということでしたが、それではダンボールのリサイクル率は、どのくらいなのでしょうか。

古紙のリサイクル率も決して低いほうだとは思いませんが、しかしダンボールのリサイクル率の高さには驚くことでしょう。

ダンボールをリサイクルという視点から見ると、まずダンボールそのものがほぼ古紙100%と言ってもよい割合で作られていて、実際に使い終わった段ボールの、個人宅の回収率も90%を超えるほどになっています。

ダンボールの回収率が古紙に比べてはるかに高いのは、やはりダンボールのリサイクル機構が実に上手に働いているということが言えるでしょう。

ダンボールのリサイクル機構が上手に働いている理由はいくつもありますが、そのようなシステムを作り上げたことはもちろん、そのシステムにみんなが協力しなければこのような高いリサイクル率を得ることはできませんので、多くの人の協力があって、このような数字になったのだということを忘れてはいけません。

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