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ダンボールとエコロジー

エコロジーについては、現在ではすでにどこの企業でも無視することはできなくなっています。

省エネやゴミ処理に留意する必要があるのはもちろん、二酸化炭素の排出量にも注意しなければなりませんし、メーカーの工場においては周囲の環境への配慮が必要です。

もしこれらを怠っていれば、どんな規模の会社であろうと世間の評価はもちろん、場合によっては株価にまで影響を及ぼすのですから大変です。

こういった状況を背景に、最近改めて注目されているのがダンボールです。

最近の工場ではダンボール箱の材質を薄いエコなモノに変えるエコロジーにも取り組んでいるようです。

ダンボールは紙から作られている、というかほとんど紙そのものですから、廃棄処分の際に燃やしても新たな二酸化炭素を排出しません。

また土に埋めてもいずれ分解されて自然に帰ります。

またごく軽量でもありますから、物流にかかるエネルギーを抑えることもできます。

さらに丈夫で加工も簡単、また扱いが手軽なのでリサイクルも大変しやすく、実際ほとんどのダンボールがリサイクルされている、という様々なメリットを持っています。

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