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リサイクルの前にダンボールの種類

ダンボールの材質はライナーと呼ばれる紙のボードに、中芯と言われる波状に整形した原紙を貼り合わせて作られます。

この際、ライナーを一枚しか使わず、波状の中芯が片面にむき出しになっているものが片面ダンボールで、一般的なダンボール箱などによく利用されている、2枚のライナーに中芯を挟み込んだものが両面ダンボール、両面ダンボールと片面ダンボールを貼り合わせて厚みをつけたものが複両面ダンボール、そこにさらにもう一度片面ダンボールを加えたものが複々両面段ボールというように、タイプ別に分けることができます。

ダンボールに使われる中芯とライナーの品質はJISによって規定されており、これによってダンボールの強度も一定の基準以上に保たれています。

また、中芯とライナーを合わせた厚みによって段の種類もA,段、B段、C段に区別されています。

最も薄いのがC段で3.5ミリから3.8ミリ、最も厚いA段で4.5から4.8ミリという規定になっています。

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