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ダンボールのリサイクルの流れ1

ダンボールは紙でできていますから、ある程度の大きさがあっても扱いやすいという大きな利点を持っています。

そのメリットも手伝って、また各機関や地域の働きかけもあり、現在大変高い割合でダンボールのリサイクルが行われています。

一度ダンボールとして使われたものは、廃棄された後、そのほとんどが再びダンボールとして製造され、利用されていますが、その割合はすでにほとんど100パーセントに近いとも言われています。

ダンボールは一度利用された後、各企業や家庭から、古紙として廃品回収に出されるわけですが、この際、ダンボール箱の底を閉じてあるホチキスの金属片や、送り状のシールなどはできるだけきれいに取り除いておく努力をするのが望ましいとされています。

ダンボール以外の素材が混ざってしまうと、再びダンボールを作る際に、品質が劣化してしまうからです。

家庭やオフィスからダンボールを捨てる祭にはちょっと一手間かけることを惜しまないようにしたいところです。

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