オフィスからの取り組み
沢山の紙が使われ、また廃棄されるオフィスにおいては、古紙の回収にあたって、今後もより大きな貢献が期待されています。
多くのオフィスで紙ゴミのリサイクルが進めば、紙ゴミの減量や省エネ、資源の有効活用はもちろん、地域社会への貢献といった面でもメリットがあります。
特にオフィスではコピー用紙が多く利用されるものですが、このコピー用紙は上質な古紙となる素材なので、積極的に分類、回収に参加することが望ましいとされています。
また、新しく購入する場合にも、再生紙を利用するなと、環境への配慮があればなおよいでしょう。
大きなオフィスであれば単独で古紙回収業者に引き取ってもらえるでしょうし、中規模な所であれば、オフィス街内の町内会のように、グループを作って協力し合うこともできます。
小さなオフィスであれば、同規模の会社が回収ルートや回収日を決めておき、参加し合って複数回収方式にするなどしてリサイクルに貢献している会社も少なくありません。
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