リサイクルに利用できない禁忌品
最近では新聞なのか雑誌なのか分別に困ってしまう紙もいくつかあります。
一度利用すると定期的に送ってこられる通信販売のカタログなどもそうかも知れません。
このようなカタログはビニール袋などに入れられている場合が多いようですが、これは取り除いて、週刊誌、月刊誌などの雑誌類と一緒に束ねるようにします。
もし、封が紙製のものであれば一緒に雑誌とまとめることができます。
ただし、他の封筒もそうですが、送り状や宛名シールなどの粘着性のものがついている場合はできるだけ丁寧にはがしておくようにします。
セロハンテープ、ガムテープのどれも古紙再生には向かないということには気をつけておきたいところです。
それ以外の禁忌品としては、金箔、銀箔などの箔押しがされた紙、カップ麺の容器や紙コップなど、防水加工の施されている紙、宅配便の送り状などによく利用されているカーボン紙の類、請求書などに利用されている圧着はがき、ファックスやレシートに利用されている感熱記録用紙、写真の印画紙などがあります。
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