ロックとダンボール
ロックと言っても、いろんな意味がありますね。
今回も同じ言い方で表される言葉について書いてみたいと思いますが、音楽で使うとすれば「ジャンル」になります。
音楽には数ある名曲を生み出した作曲家が古くからいるクラシック、昔からあると言われる民族音楽(ジャンルは国によって様々です)、教会音楽と言われ、魂の叫びともいわれるゴスペルやソウル、日本の各地にある民謡、演奏の凄さを感じるジャズ、比較的新しいニューエイジなどなど、数え上げれば切りがなく、ロックもそのなかの一つになります。
筆者が感じるのはロックならやっぱりアメリカかなというところですが、アメリカといえばカントリーも浮かんできます。カントリーは日本でいう民謡のようなものと言われる方もいますが、家具や人形、生活スタイルでも表される言葉だったりしますので、ロック同様、日本はアメリカに感化された部分が多いと感じます。
広大な土地を持ったアメリカからロックという言葉を考えると、今度は大きな岩を想像させます。
グランドキャニオンなど自然が創り出した壮大な景色は世界各地にあります。
先日もテレビで見たのですが、上には硬い岩(ロック)が、下は比較的もろい岩がキノコのようにそびえ立っている光景がありました。土台がもろいため、訪れるたびにその景色は変ると言っておられました。
我々の生活で身近なものとしては、音楽のロックもそうですが、誰でも創りだすことができるものは「オン・ザ・ロック」のロックだったりします。
氷の欠片(ロックアイス)を入れてストレートのアルコールを入れるのですが、ジュースでもそう呼んでいいのでしょうかね?
オン・ザ・ロックとは度数の高いアルコールを飲む方法とされていますが、氷が細かくなっているとクラッシュアイスになります。
このようなお酒のお供にはチェイサーと言われるお水を準備するのが基本です。チビチビ飲むといっても度数が高いことは変わりませんし、体のためにもそうしたほうがいいとされています。
ダンボールにロックという言葉が使われていますがご存知でしょうか?
きちんと閉まる蓋が付いているものにあるのですが、蓋をしっかり固定するための切り口であったり、蓋を交互に差し込む口が作られたものとなります。つまり、ロック、鍵を掛けると同じ意味で使われています。
話は音楽に戻りますが、ちょっとわからないことがあります。
ハードロックとヘビーメタル(ヘビメタ)、何が違うのでしょう。
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