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ダンボールはどこで使われている?

ダンボールと聞くと「箱」と言うイメージがありますが、実は今のダンボールは「箱」だけではなく、多くのものに姿を変えて活躍しています。

例えば「ダンボール製の家具」などは、ショッピングモールやホームセンターにも販売されていますよね。

インターネットのオンラインショップにもダンボール製の家具はたくさん並んでおり、どんな形のものでも購入することができる様になってきました。

ダンボール製の家具と言うと「本棚」はよく見かけますが、実は「机」「椅子」「子供用のおもちゃ箱」などが主流ですが、実は「応接セット」「シューズディスプレイ」など、変わったものまで販売されています。

シューズディスプレイや広告ディスプレイをできるものは、家庭よりもイベントなどで使用されていることが多いみたいです。

また、最近は「お店の広告ディスプレイ」としてもダンボールが大活躍していますよね。

新製品の商品や、季節によって変わる商品ディスプレイのキットは、ほとんどがダンボールで作られているはずです。

外から見ると綺麗なディスプレイですが、裏から見るとダンボール製なのが解ったりして、「こんなものまでダンボールで作られているのか」とびっくりする事も少なくありません。

人気のある商品のディスプレイは、「欲しい」と思うお客さんもいるそうで、プレミアがあるディスプレイもあるそうです。

こういう所でも、ダンボールは活躍していると言うことです。

最近は、子供関係のイベントにもダンボールが使われる様になってきており、ダンボールでできた巨大な恐竜のディスプレイなどが人気を集めているみたいです。

ダンボールでできた巨大な恐竜は、ショッピングモールでも展示されていることがあり、恐竜好きの子供の間ではちょっとした評判になっているそうです。

街中を歩くと、こういう面白い使われ方をしているダンボールをたくさん見つけることができますので、時間がある時に探してみると良いのではないでしょうか。

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