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街の雰囲気に溶け込むダンボール

日本でも海外でも共通しているのは、「ダンボールはもうただの箱ではなく、色々なところで使われる便利な素材である」と言う点ではないでしょうか。

ダンボールと言えばみかん箱を思い出していた時代は過去、今は少し街を歩くだけでも色々な形のダンボールに出会うことができます。

気をつけてダンボールを見ると、私たちの日常生活には驚くほど自然にダンボールが溶け込んでいます。

この光景、実は海外でも同じです。

海外でもダンボールはどこにでもあふれていて、ごく自然に存在する、生活に無くてはならないものです。

フランスのダンボールは装飾がきれいなものも多く、それが道端に落ちているだけでも絵になってしまうほど。

缶ビールの箱も「おしゃれの国フランス」の特徴が良く出ていて、それだけで目を惹くようなデザインのものがたくさんあります。

また、ダンボールを見ることで新たな発見をすることも。

日本は1社がたくさんの銘柄のビールを出しますが、フランスの場合は逆に「銘柄は少ないけれど、会社がたくさんあるので種類も増えている」と言う違いがあります。

こういうことも、現地でダンボールを探してみると解る事なのですね。

日本だと、同じドリンクでも味によってダンボールがぜんぜん違うことがありますし、色違いだけでもまた違った雰囲気になりますし、海外の人はそういう違いを楽しむのかもしれません。

野菜がたくさん入った木箱と一緒に積まれていたり、夕方になると街中にダンボールのゴミがあふれていたり、ダンボールに注目してみると国の色々なことが解るのです。

サンドイッチのダンボールなんかも、海外のものだとカラフルでとても可愛いものが多いです。

シンプルだったり華やかだったりスタイリッシュだったり、ダンボールを見るだけで、その国の姿勢と言うか、ポリシーが見える気もします。

海外に行って、日本とは違う何かを見つけたい時はダンボールに注目してみて下さい。

ダンボールがどんな風に使われているのか、どんなデザインのものが多いのか、そんなことを見ながら観光するのも楽しいと思いますよ。

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