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ダンボールが家具に姿を変える

リサイクル率が高くて、カットや加工が比較的容易なダンボールは、箱以外にも色々なものに姿を変えています。

その代表的なアイテムが「家具」。

今やダンボールは「家具」として私たちの生活を手助けしてくれるアイテムとなっており、インターネットのオンラインショップやホームセンターには、多くのダンボール製家具が販売されています。

ダンボール製の家具の中でも、わりとよく見るのが「本棚」でしょう。

ダンボール製の本棚は、私たちが一般的に目にするダンボールよりも強度が高い「強化ダンボール」が使用されており、木と同じ様な使用感で使うことができます。

また、本棚以外にも「シューズディスプレイスタンド」「イベント専用受付カウンター」「仕切りスタンド」「テーブル」「折り畳みミニテーブル」「パンフレット用ディスプレイ」などがダンボールで使用されています。

これらダンボール家具は、お洒落なデザインのものも非常に多く、「シューズディスプレイスタンド」などは玄関に置くとスタイリッシュな空間を演出することができます。

シューズディスプレイスタンドは、靴を一足ずつ収納することができますので、玄関に置くと靴がディスプレイアイテムの様に見えてとってもオシャレですよ。

ダンボール製のテーブルも、一見すると「これがダンボールでできているの?」と思ってしまうほど精巧ですので、見ると誰もが驚きます。

ダンボールの家具は「エコ」の観点から、エコ関連のイベントで展示されることもあるそうで、私たちがその存在を目にすることも増えてきました。

ダンボール製の家具が一般に浸透することで、リサイクルの大切さを広めることができますし、エコに対する意識が高まるきっかけにもなります。

ダンボール製の家具を目にすると、「どうして家具がダンボールでできているのか」を考えるきっかけになりますよね。

こうして、ダンボールはどんどん私たちの生活に浸透してきているのです。

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