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おもちゃにも使われる様になったダンボール

ダンボールの用途のひとつに「子供のおもちゃ」がありますよね。

ダンボールでできた子供のおもちゃは、数年前から少しずつ数が増え始め、今は色々な場所で見ることができる様になってきました。

今は子供にもリサイクルやエコの重要性を伝えるイベントが行われていますが、そこでダンボールのおもちゃが展示されていることも多いです。

イベント会場で展示されているダンボールのおもちゃは、大人が見ても「こんな凄いものがダンボールで作れてしまうのか」と驚嘆するほどで、私たちが常日頃持っているダンボールへの印象を覆すものになっています。

中でも見ごたえあるのが、ダンボールでできた恐竜のオブジェ。

恐竜の骨格標本をダンボールで作ったものが色々なところで販売されていますが、大きさと言い造りと言い、迫力も見ごたえも十分にあるものです。

この恐竜タイプのダンボールはいくつか販売されていますが、エコやリサイクル関連のイベントでよく展示されているみたいですね。

このオブジェは、最近はショッピングモールでも展示するところが増加していますので、そこで見る機会があるかもしれませんね。

また、ダンボールでできたおもちゃの中でオススメなのが「ダンボールでできた工作キット」です。

これは、ダンボールの板からくりぬいた型を組み立てるだけで「昆虫」「動物」「電車」などが作れるもので、小さな子供でも簡単に組み立てることができます。

組み立てが終わった後に、イラストを書いたり色を塗ったりして自由にデザインすることもできますし、子供の創造力を伸ばすおもちゃに最適です。

こちらのダンボールおもちゃキットも、ダンボール関連のイベントではよく販売されており、その場で組み立てを楽しめるサービスなども行われているそうです。

他にも、ダンボールでできた子供のおもちゃはたくさんありますので、ぜひ注意して探してみて欲しいと思います。

子供も大人も一緒になって楽しむことができるダンボールキット、オススメです。

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