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ダンボールは世界を救っている

ダンボールは現在世界中で使用されており、色々な使われ方をされているアイテムです。

日本において、ダンボールは「物を収納する箱」であり、「どこかに荷物を発送する時に必要なもの」であり、時として「家具」「おもちゃ」「オブジェ」に姿を変えることさえあります。

加工しやすくて丈夫なダンボールだからこそ、こうやって色々な用途を生み出すことができたのではないでしょうか。

日本は古紙の消費率が第三位で、二位はアメリカ、一位は中国です。

急激な経済発展を遂げている中国では、輸出や輸入に多くのダンボールを使う様になっており、今や古紙を輸入して使用するほど。

ダンボールが無ければ外に商品を輸出することはできませんし、また輸入することもできなくなります。

そういう意味で、やはりダンボールは「世界を救っている」と言うことになるのではないでしょうか。

ダンボールは、その国が経済発展していくのを手伝ってくれているのです。

ダンボールがあるからこそ、私たちは安心して商品を発送できますし、受け取ることができるのですよね。

そんなダンボールですが、日本では「リサイクル率が100パーセントに近い」と言うデータがあるほど優秀なリサイクル率を誇っています。

日本ではしっかりしたリサイクルシステムが稼動していますが、これを採用する国が増加していくことで、今度は世界のリサイクル率を上げることができます。

また、世界で大量に使用されているダンボールを、もっと有効活用していくべきです。

ダンボール製の家具を購入すれば、捨てる時でも「リサイクルゴミ」として処分することができます。

そうやって回収されたゴミは、きちんとリサイクルされて新しいダンボールに生まれ変わるでしょう。

こう言った事実を、もっと世界単位で広げていくべきなのではないでしょうか。

世界が真剣にリサイクルについて考えることで、地球の資源はもっと強固に守られていくでしょう。

国単位でリサイクルに取り組んでいく必要があります。

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