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地球はリサイクルなしじゃやっていけない

今は、地球にある国の多くが「リサイクル」に対する意識を高めており、世界規模でのリサイクル活動を行っています。

中でも存在感を示しているのがドイツで、日本で確立されたリサイクルシステムのモデルケースはドイツとなっています。

ドイツは、家庭から出るゴミの半分が包装材であることに目をつけ、その回収を企業に義務付けることで、ゴミの削減に取り組んできました。

日本でもそのシステムが取り入れられ、スーパーの店頭でも缶やビン、発泡スチロールトレイなどの回収が行われています。

それを見た一般市民が、ゴミを分別して持ち込む様になり、日本のリサイクルに対する意識もどんどん変化してきています。

リサイクルが身近なものになりましたし、「みんなで資源を大切にしよう」と言う意識も高まってきた様に思います。

地球にある資源には限りがあり、それを好き放題に使っていてはすぐに枯渇してしまいます。

未来の子供たちに豊かな自然を残す為にも、私たちは資源を大切に使い、森林や海を守っていかなくてはなりません。

紙の原料は木ですが、世界中でとても多くの紙を使用する様になってから、どんどん森林が減っていっていると言うニュースも出ています。

紙の消費に木の生長が追いつかず、その為に森林が姿を消しているのです。

このままだと、遠くない未来に地球上の資源は無くなってしまうのです。

リサイクルに対する理解を深め、地球全体で「緑を守っていく」と言う気持ちで活動していく必要があるのではないでしょうか。

今は、クリーンエネルギーが推奨される様になってきていますし、地球に優しい資源についてもどんどん広がってきています。

この様なエネルギーがもっと広まり、地球を守ることができる様になると良いですよね。

また、リサイクル率が高まってきても、一般市民にはまだ「回収されたものがどんなものになるのか」は浸透していません。

自分たちが出したゴミが何に姿を変えるのか、そういうことまで浸透すれば、もっともっとリサイクル率は高くなるのではないでしょうか。

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