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ダンボールの意外な使われ方

ダンボールは、その時代によって使われ方が変わっています。

ダンボールの発祥はイギリスですが、この時は「シルクハットの湿気をよける為の紙」として使用されており、まだまだ「箱」としての使われ方はしていませんでした。

その後、ダンボールはアメリカにわたりましたが、ここでは「電球を衝撃から守る為の紙」として使用されています。

その後、片面ダンボールや両面ダンボールが作られ、色々な形のものが作られる様になりました。

そして現在、日本では多くの形のダンボールが作られ、私たちの想像の幅を超えるものまで出てきています。

イベント会場で見る、巨大なダンボール製の車。

これは、通常のダンボールより強度が高い「強化ダンボール」で作られているものですが、子供たちが驚くほど頑丈に作られており、イベントでも人気がある商品のひとつです。

イベントと言えば、ショッピングモールのオブジェとして使用されている「恐竜の骨格標本」も人気がありますね。

これらのダンボールアイテムは、エコ関連のイベントで良く見かけることができます。

そして、ダンボールと言えば「ダンボールコンポスト」も忘れてはいけないですよね。

ダンボールコンポストは、ダンボールの中に簡単な材料を入れて温度管理をするだけで、生ゴミの処理をすることができるというものです。

家庭で簡単にゴミを処理することができるので、自治体のホームページでもダンボールコンポストの使い方を掲載しているところがあります。

ダンボールは存在そのものもエコですが、こういう使い方で更にエコに通じた使い方もできるのですね。

ダンボールコンポストは、材料も簡単に手に入れることができますし、温度管理さえきちんとすれば簡単にゴミ処理ができますし、処理が終わった土は肥料として使うことができますので、オススメです。

街中でダンボールを探してみると、本当に色々な使われ方をしていて驚くことがあります。

スーパーで使われている看板も、ダンボール製のことが多いですよね。

ダンボールがどんな風に使われているのか、そんなことを調べてみるのも面白いですよ。

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