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ダンボールがアニメになった!

なんと、ダンボールがアニメになりました。

ダンボールにおいては世界最高峰の技術を持つ日本ですが、そのダンボールがアニメのモデルになる日がくるとは思いませんでしたね。

考えてみればアニメ大国の日本、最高の技術で作り上げたダンボールが、アニメの題材になることは必然なのかもしれません。

このアニメは「ダンボール戦機」と言うタイトルで、強化ダンボールがモデルとして使われています。

コミカルな内容で、話の中にも強化ダンボールがきちんと出てきますので、子供がスッとダンボールの世界に入りこめる造りになっています。

子供たちにも人気があるアニメの様で、このアニメを通してダンボールの存在がもっと子供たちに浸透すれば良いですね。

ダンボールは今、エコやリサイクルの必要性を子供たちに教える為、イベント会場などでも使用されています。

エコやリサイクル関連のイベントを見ると、ダンボール製の恐竜オブジェや、ダンボールでできた巨大な車が展示されており、子供がまず「ダンボールに興味を持つ様に工夫されている」のが解ります。

まずはダンボールに興味を持たせることで、そこからリサイクルのシステムや、どんなゴミがどんな商品に姿を変えるのかを調べたいと言う姿勢が出てくるもの。

こういう教育は、子供たちの「想像力」を高め、色々なことを調べたいと言う探究心を深める可能性もあります。

この様な経験が、子供たちの糧となっていくのです。

私たちは、今を生きる子供たちに「リサイクルの重要性」を教えなければなりませんし、「地球の資源を大切にしながら生きる方法」を教えていかなくてはなりません。

世界の紙使用量が増加するにしたがって、世界の森林がどんどん姿を消していっていると言うことがニュースでも良く流されています。

ダンボール戦機の様なアニメや、エコ関連のイベントで展示されるダンボール製のおもちゃから、ダンボールが生まれる仕組みやリサイクルシステムに興味を持ってくれる子供たちが増えていくことを願いたいです。

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