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より細かい分別を!

最近では燃えるゴミと燃えないゴミの分別くらいはしっかりとするようなご家庭が増えてきていると思うのですが、そればかりではエコとしては足りないという面もあると思います。

実際ダンボールや缶・ビン・ペットボトルなどという物はまた別に分別されているでしょうし、ダンボールなどはゴミとして出すというよりは廃品回収などに出す事によって、ダンボールがダンボールに生まれ変わるリサイクルという事が可能になっているのではないでしょうか。

ですがそればかりではなく、利用してきた紙などはぐしゃぐしゃにまとめてしまうのではなく、しっかりと畳んで一つにまとめてそれもリサイクルに出す事をお勧めします。

こういった細かい分別を行っている人というのは案外少ないものなのですが、こうした分別もしっかり行っていくこと、これがこれからの社会には必要なのではないでしょうか。

最近ではデジタルな物も増えてきて、メモなどは携帯なんかを利用する人も増えてきているといえど、会社などで資料の印刷などで無駄に紙を利用する事が多くなってきているという会社も減っていく一方だというわけにはいきません。

実際無駄となっている紙がどれだけあるのか、それを考えるとこれからの資源問題に関する事も考え、リサイクルなどができるのであればしっかりとそれに目を向けていくことが必要だと思います。

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