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    <title>紙とダンボールのリサイクル</title>
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    <updated>2012-01-24T15:44:24Z</updated>
    <subtitle>私達の身近なところから紙とダンボールのリサイクルについて考えて見ます
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    <title>ロックとダンボール</title>
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    <published>2012-01-11T15:43:53Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:44:24Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ロックと言っても、いろんな意味がありますね。</p>

<p>今回も同じ言い方で表される言葉について書いてみたいと思いますが、音楽で使うとすれば「ジャンル」になります。</p>

<p>音楽には数ある名曲を生み出した作曲家が古くからいるクラシック、昔からあると言われる民族音楽（ジャンルは国によって様々です）、教会音楽と言われ、魂の叫びともいわれるゴスペルやソウル、日本の各地にある民謡、演奏の凄さを感じるジャズ、比較的新しいニューエイジなどなど、数え上げれば切りがなく、ロックもそのなかの一つになります。</p>

<p>筆者が感じるのはロックならやっぱりアメリカかなというところですが、アメリカといえばカントリーも浮かんできます。カントリーは日本でいう民謡のようなものと言われる方もいますが、家具や人形、生活スタイルでも表される言葉だったりしますので、ロック同様、日本はアメリカに感化された部分が多いと感じます。</p>

<p>広大な土地を持ったアメリカからロックという言葉を考えると、今度は大きな岩を想像させます。</p>

<p>グランドキャニオンなど自然が創り出した壮大な景色は世界各地にあります。</p>

<p>先日もテレビで見たのですが、上には硬い岩（ロック）が、下は比較的もろい岩がキノコのようにそびえ立っている光景がありました。土台がもろいため、訪れるたびにその景色は変ると言っておられました。</p>

<p>我々の生活で身近なものとしては、音楽のロックもそうですが、誰でも創りだすことができるものは「オン・ザ・ロック」のロックだったりします。</p>

<p>氷の欠片（ロックアイス）を入れてストレートのアルコールを入れるのですが、ジュースでもそう呼んでいいのでしょうかね？</p>

<p>オン・ザ・ロックとは度数の高いアルコールを飲む方法とされていますが、氷が細かくなっているとクラッシュアイスになります。</p>

<p>このようなお酒のお供にはチェイサーと言われるお水を準備するのが基本です。チビチビ飲むといっても度数が高いことは変わりませんし、体のためにもそうしたほうがいいとされています。</p>

<p>ダンボールにロックという言葉が使われていますがご存知でしょうか？</p>

<p>きちんと閉まる蓋が付いているものにあるのですが、蓋をしっかり固定するための切り口であったり、蓋を交互に差し込む口が作られたものとなります。つまり、ロック、鍵を掛けると同じ意味で使われています。</p>

<p>話は音楽に戻りますが、ちょっとわからないことがあります。</p>

<p>ハードロックとヘビーメタル（ヘビメタ）、何が違うのでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>めでたいご飯物</title>
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    <published>2011-12-09T04:17:20Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:17:53Z</updated>

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        <![CDATA[<p>今はあまり聞きませんが、女の子が女性になった日、「お赤飯」を炊いてお祝いをしました。</p>

<p>実は筆者も母親がひそかに赤飯を炊き、不思議に思った父は「どうしたの？」と食卓で母に質問しましたが、特には何も答えず（いいからいいから、今日はおめでたいからという感じです）おめでたい理由を公開せず、ごちそうを食べたという記憶があります。</p>

<p>そこで本当のことを言われると乙女心としては恥ずかしいですし、食卓でそのような話題をされるのは嫌ですからね。</p>

<p>日本以外でも主食がお米の地域だと、「中華ちまき」などおめでたいご飯ものがあります。</p>

<p>日本だともち米に小豆を入れて、ほんのりピンクにしたご飯をお赤飯と呼んでいます。ご家庭によっては食紅を入れてピンクにしたものをそう呼んでいるようですが、地域によっても入れる豆や味付け、その他の具材など様々なようです。</p>

<p>たとえば、小豆は皮が裂けることがあるため縁起が悪いという理由からささげを使ったり、小豆の代わりに落花生を入れる、甘納豆を炊きあがった後に混ぜるなどです。</p>

<p>落花生を入れる地域としては千葉県ですが、こちらは落花生の産地としても知られており、豆まきの時にも大豆ではなく落花生を殻つきのまま用いることもあります。</p>

<p>お赤飯の炊き方ですが、一般的には洗ったもち米を蒸す方法で行い、「おこわ」と呼ぶこともあります。現在は炊飯器で炊かれるご家庭も多いでしょうが、もち米の粘りが強いため、数割のうるち米（普通の米）を混ぜて炊くことが多いように感じます。</p>

<p>炊き上げた後にも地域によっては砂糖を混ぜたり、甘納豆をプラスしたり、ちょうどおはぎのように甘味をプラスするところもあります。</p>

<p>いろんなお米が手に入る現在、食紅を用いる方は少なくなっており、黒米や赤米などを少量入れて炊くご家庭もあります。いわゆる古代米ですが、お赤飯の歴史はとても古く、赤い色が邪気を払うとされていたことから、これらの古代米を用いたともいわれています。</p>

<p>小豆でご飯に色付けをするなら、水につけてふやかした小豆を一度煮て、その煮汁をご飯を炊く時の水として用います。あるいは米を漬けて着色します。</p>

<p>豆を煮ると灰汁が出ますので、ふたをせずに煮、灰汁はきちんと取ることが肝心です。色味をきれいにしたいのなら、煮汁を空気に触れさせることだといわれていますので、冷ましながら組んではこぼすという作業を鍋やボールの上で行いましょう。</p>

<p>おこわはせいろや蒸し器で蒸した後、ダンボールの上で冷ますとよいと思います。箱の形状のまま、上に浮かすように置くと最適です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>高齢者マークと初心者マーク</title>
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    <published>2011-11-26T07:09:40Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:10:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>数年まえ、高齢者マークとされていたもみじマークが変わりました。</p>

<p>この標識の正式名称は「高齢運転者標識」と言われるもので、もみじマークと言われ、黄色とオレンジ色でドロップ型のものは１９９７年から２０１１年の１月まで使われていました。形はドロップ型なのに「なぜもみじマークと呼ぶの？」と不思議に思ったものです。</p>

<p>現在のものは黄色、オレンジ、黄緑、緑色のもので「四つ葉マーク」と言われるものです。こちらは２０１１年２月から販売されていますが、以前使われていたもみじマークを使っていてもいいとされています。</p>

<p>ただし、統一される日は遠くないのかなという気がします。</p>

<p>筆者が自動車の運転免許を取得した際、初心者マークを付けるという義務はありませんでした。</p>

<p>数年前から運転免許を取得して１年未満の方には義務付けられており、自動車所有の有無に関わらず全面と後部に貼り付けるために所有しなければならなくなったそうです。</p>

<p>つまり、自己所有の車がなくても、誰かの車を運転する際にも付けなければならないということです。</p>

<p>さて、高齢者運転標識の義務ですが、必ずしも付けなければならないというものではなく、運転に自信がなくなった、あるいは周囲の方は注意して欲しいと思う方は付けると良いと指導されます。</p>

<p>このマークをつけることによって義務を負うのは周囲を走っている自動車の運転手です。標識は道路交通法で「地上〇・四メートル以上一・二メートル以下の位置に前方又は後方から見やすいように表示するものとする。」と定められているそうです。</p>

<p>前を走っている車が遅くてイライラし、煽ったりランプを点滅させれるという行為は誰にでもしてはいけない行為ですが、高齢者運転標識を付けている車だと尚更気をつけなければなりません。</p>

<p>さて、長い間変化のない初心者マーク「若葉マーク」ですが、こちらの色は黄色と緑になっています。下向きの矢印という形になっていますが、若葉という表現をしているため、高齢者運転標識には色と言葉から想像させる「もみじマーク」としたそうです。</p>

<p>若葉マークの車の場合も、周囲を走っている車が気をつけなければならないとされています。</p>

<p>運転の熟練者だとなるべく避けて走っていることが分かるのですが、最近は交通規制も厳しくなり、免許取り消しにならないよう、余裕を持って走っている方が多いような気がします。取り消しよりも罰則金がかなり高額になりましたので。</p>

<p>これらのマークは一般公募で決まることが多いようです。</p>

<p>この記事を書いていて、運転免許取得当時を思い出したのですが、仮免の時、ダンボールに「仮免」と書いて車にくくりつけて走って練習をしました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>現在の問題点</title>
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    <published>2011-07-29T01:22:48Z</published>
    <updated>2011-07-29T01:23:44Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ほんの十数年前までは、ゴミを捨てる、ということにお金を払うことはおろか、燃えるものと燃えないものを分別する必要すらなかった自治体も多かった日本ですが、あっという間に資源回収やリサイクルの概念は社会に浸透しました。</p>

<p>多少手間とお金はかかりますが、将来のことを考えるとやはり資源のリサイクルは絶対に必要なものですね。</p>

<p>とはいえ、まだ課題は多く、紙やペットボトル、発泡スチロールなどに関してはリサイクルに必要なエネルギーの面について専門家の中でも意見が分かれていますし、またリサイクルに関わる事業の許可をとることが難しいのも問題だと言われています。</p>

<p>これは悪質な業者による不法投棄を防ぐためには仕方がないという面もあり、複雑な問題となっているようです。</p>

<p>紙のリサイクルについては、古紙の使用率が多ければそれだけ製造過程で石油燃料が必要となってしまうという矛盾が生じてしまうという問題もあります。</p>

<p>これらの問題を解決するために、社会全体のさらなる意識改革をはじめ、新たな技術の登場なども望まれています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日本のリサイクルの流れ</title>
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    <published>2011-07-15T06:28:56Z</published>
    <updated>2011-07-15T06:29:43Z</updated>

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        <![CDATA[<p>日本では紙に限らず様々な資源がリサイクルされているわけですが、リサイクルの方法には地域の名前のついたいくつかのタイプがあります。</p>

<p>沼津方式、大阪方式、平塚方式・日立方式、高知方式と呼ばれる4タイプです。</p>

<p>1975年に静岡県の沼津市で実施された沼津方式とは、市民参加によるゴミの分別、収集方式で、燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミに住民があらかじめ分けて出したものを自治体が収集するというものです。</p>

<p>これにより資源回収率も上がり、ゴミを回収した後の分別にかかる費用を減らすこともできます。</p>

<p>大阪方式は主に家電の回収に対して利用されているもので、家電リサイクル法ではなく廃棄物処理法に従って、リサイクル業者を利用する形をとり、家電メーカーに引き取って貰うより安い料金でリサイクルできるというものです。</p>

<p>違法投棄が多少なりとも減ることを期待した方式だと言われています。</p>

<p>民間企業が参入しているのは平塚、日立方式も同じで、これもやはりコストの面から採用されているようです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>いろいろなリサイクル</title>
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    <published>2011-06-20T18:11:54Z</published>
    <updated>2011-06-20T18:12:22Z</updated>

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        <![CDATA[<p>紙やダンボールのリサイクルについてみてきましたが、それ以外の資源の回収にはどのようなものがあるのでしょうか。</p>

<p>すでに資源ゴミの定番となっているペットボトルは、全体の約2割が別の製品を作る材料となっています。</p>

<p>卵パックや食品トレイ、繊維などになっているものもあります。<br />
ダンボールのように、再度同じ製品にして使うというのはペットボトルの場合、コストとエネルギーの面であまり効率のよいものではなく、現在実践している企業はないようです。</p>

<p>その他、ペットボトルを熱源としてエネルギー化したり、固形燃料に作り替えたりもされています。</p>

<p>リサイクル率がよいのは鉄で、日本のスチール缶のリサイクル率は88.7パーセントという高い水準を保っています。</p>

<p>これは世界最高の率だそうです。</p>

<p>日本社会では12億6000万トンの鋼鉄が循環していると言われています。</p>

<p>また大規模なリサイクルフローは持たないものの、古布もフェルトや車のクッション材などに再利用されています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>再生紙のいろいろ</title>
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    <published>2011-05-24T13:09:35Z</published>
    <updated>2011-05-24T13:11:10Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fromtyme.com/">
        <![CDATA[<p>一度使われた紙を回収して再度利用できる形にした再生紙にはどのようなものがあるのでしょうか。</p>

<p>すでに述べたように、再生紙で上質な紙を作ろうとすると、本来の目的が果たされなくなってしまう場合も多いため、基本的には特に白くなくてもかまわない、手触りや品質が低い状態でも使用できるトイレットペーパーやトイレットペーパーの芯、<a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">ダンボール</a>、白板紙などに主に利用されています。</p>

<p>新聞や雑誌などで再生紙を使用している商品の場合は、よく見ると、再生紙を利用しています、という但し書きと共に古紙パルブの使用率が記されていたりもします。</p>

<p>一方で食品を入れる牛乳パックなどには再生紙を利用することはなく、バージンパルプと呼ばれる真新しいパルプが利用されます。</p>

<p>そのため牛乳パックはどこの自治体でも積極的に回収するように心がけています。</p>

<p>紙の繊維の質が高く、有効なリサイクルができる材料だからです。</p>

<p>牛乳やジュースの紙パックをリサイクルに出すには、中身を洗って切り開いて、と一手間かかるものですが、ここは惜しまずに協力していきたいところですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>紙のリサイクルに必要なエネルギー</title>
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    <published>2011-04-25T12:32:24Z</published>
    <updated>2011-04-25T12:33:09Z</updated>

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        <![CDATA[<p>紙のリサイクルがなぜ重要か、といえば、第一に、近年世界規模で懸念されている、植物の保護に関する問題があります。</p>

<p>日本の割り箸を作るために容赦なく切り倒されてゆくアマゾンの森林について知って、驚いたという人も少なくありません。</p>

<p>地球上の木が減ってしまえば結果的に二酸化炭素が増え、地球環境の悪化を加速させてしまいます。</p>

<p>そこで、すでに手に入れてある資源、つまり一度紙として利用したものを廃棄してしまうのではなく、加工しなおしてもっと使うことができないか、というのが紙のリサイクルの基本です。</p>

<p>とはいえ、再生紙を作る段階で、製品の品質を上げて使いよいものを作ろうとすれば、その行程にある漂白や異物の除去のためにさらなるエネルギーが必要となる場合もあり、再生紙の生産が本当に地球環境保護に大きく貢献するのかと疑問視する声もあります。</p>

<p>高品質の再生紙を作る上での省エネルギーについては今後の課題と言えそうですし、不必要に再生紙に品質を求める消費者の意識改革も大切なことかも知れません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>古紙の回収率について</title>
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    <published>2011-04-11T12:01:26Z</published>
    <updated>2011-04-11T12:01:57Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fromtyme.com/">
        <![CDATA[<p>紙を作ったり主に扱ったりしている製紙業界では古紙回収と再利用に力を入れており、今年までに62パーセントまでに利用率を引き上げることを目標としてきましたが、回収率は75パーセント以上という高いレベルに達したものの、利用率は61.8パーセントと、残念ながら今少し目標に届いていないのが現状です。</p>

<p>この理由としては、古紙の輸出の需要が高い、ということや利用率がすでに限界に近い、ということなどが挙げられています。</p>

<p>さらに利用率を上げてゆくためには、古紙が安定供給できることや新たな処理技術が開発されること、消費者にとって魅力的な再生紙商品が開発されること、などなど、多くのことが必要とされていますが、これは製紙業界のみで達成できるものばかりではありません。</p>

<p>紙の製造だけではなく、流通、加工に携わっている企業の他、消費する個人や企業、回収する団体や企業など、紙の生産から回収に至る過程で関わるすべての人々が意識的に紙のリサイクルに取り組むコ必要がある段階に達していると言われています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リサイクルに利用できない禁忌品</title>
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    <published>2011-03-25T05:43:31Z</published>
    <updated>2011-03-26T05:44:39Z</updated>

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        <![CDATA[<p>最近では新聞なのか雑誌なのか分別に困ってしまう紙もいくつかあります。</p>

<p>一度利用すると定期的に送ってこられる通信販売のカタログなどもそうかも知れません。</p>

<p>このようなカタログはビニール袋などに入れられている場合が多いようですが、これは取り除いて、週刊誌、月刊誌などの雑誌類と一緒に束ねるようにします。</p>

<p>もし、封が紙製のものであれば一緒に雑誌とまとめることができます。</p>

<p>ただし、他の封筒もそうですが、送り状や宛名シールなどの粘着性のものがついている場合はできるだけ丁寧にはがしておくようにします。</p>

<p>セロハンテープ、ガムテープのどれも古紙再生には向かないということには気をつけておきたいところです。</p>

<p>それ以外の禁忌品としては、金箔、銀箔などの箔押しがされた紙、カップ麺の容器や紙コップなど、防水加工の施されている紙、宅配便の送り状などによく利用されているカーボン紙の類、請求書などに利用されている圧着はがき、ファックスやレシートに利用されている感熱記録用紙、写真の印画紙などがあります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>廃品回収に出すときには</title>
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    <published>2011-03-09T10:13:19Z</published>
    <updated>2011-03-09T10:14:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>新聞紙と一緒にしないほうがよいボール紙製の箱というのは、案外いろいろに利用されているものです。</p>

<p>頂きもののお菓子や乾物などの贈答類やティッシュの箱などに加えて、トイレットペーパーの芯や靴の箱などもあります。</p>

<p>特にお中元やお歳暮の季節には必要なくなった外箱をもてあましているお宅も多いのではないでしょうか。</p>

<p>これらのボール紙製の箱類はどのようにして廃品回収に出せばよいのでしょうか。</p>

<p>まずは異物を取り除く必要があります。</p>

<p>贈答用のラッピングでは、発泡スチロールや布などがあしらわれて華やかに仕立てられているものも少なくありませんが、これらはすべて取り除きます。</p>

<p>他に金属やビニール、プラスティック、アルミといったものが一緒になっていることもありますのでこれらもきちんと取り外します。</p>

<p>こうしてから箱を切り開いて展開し、一枚の紙となるように平らにしてから同じボール紙製の廃品物と束ねて廃品回収や古紙回収に出すようにします。</p>

<p>形からしてまとめにくいこともありますが、やはり荷崩れしないようひもでしっかりと結わえておきましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>紙のリサイクルと分別</title>
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    <published>2011-02-23T10:43:27Z</published>
    <updated>2011-02-23T10:44:34Z</updated>

    <summary>kamidan012</summary>
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        <name>masaharu50</name>
        
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        <category term="020kamidan紙とダンボールについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>リサイクルのために、廃品回収の時にできるだけきちんと分類しようと思っても、「あれ、これとこれは分けた方がよいのかな...」と悩んでしまう場合があります。</p>

<p>他の一般ゴミの場合、プラスティック製か紙製か、<a href="http://www.danbo-ru.com/benri/keama-ku.html" target="_blank">専用のマーク</a>などですぐにわかるようになっていますが、紙ゴミにはそのような目印はないのが普通ですし、種類も多くあります。</p>

<p>せっかく環境に貢献しようと思っても、やり方がよくわからないとせっかくの気持ちもムダになってしまいますね。</p>

<p>ここでは間違えやすそうな分類の方法について見てみようと思います。</p>

<p>まず、よく悩むのが、新聞紙と新聞の中に入っている折り込み広告です。</p>

<p>分けた方がよいのか一緒にしたほうがよいのか、と言うことですが、正解は新聞紙と一緒の束にまとめる、ということになっています。</p>

<p>特に新聞と分ける必要はないそうです。</p>

<p>新聞紙と一緒にしないほうがよいが、よく同梱されているものとしては、ティッシュペーパーボックスの箱や贈答用のお菓子などが入っているボール紙製の箱があります。</p>

<p>確かにボール紙は新聞紙と色合いが似ていますが、これは混ぜないで別に束ねるようにしましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>オフィスからの取り組み</title>
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    <published>2011-02-08T11:57:44Z</published>
    <updated>2011-02-08T11:59:30Z</updated>

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        <name>masaharu50</name>
        
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        <category term="020kamidan紙とダンボールについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>沢山の紙が使われ、また廃棄されるオフィスにおいては、古紙の回収にあたって、今後もより大きな貢献が期待されています。</p>

<p>多くのオフィスで紙ゴミの<a href="http://www.danbo-ru.com/benri/keama-ku.html" target="_blank">リサイクル</a>が進めば、紙ゴミの減量や省エネ、資源の有効活用はもちろん、地域社会への貢献といった面でもメリットがあります。</p>

<p>特にオフィスではコピー用紙が多く利用されるものですが、このコピー用紙は上質な古紙となる素材なので、積極的に分類、回収に参加することが望ましいとされています。</p>

<p>また、新しく購入する場合にも、再生紙を利用するなと、環境への配慮があればなおよいでしょう。</p>

<p>大きなオフィスであれば単独で古紙回収業者に引き取ってもらえるでしょうし、中規模な所であれば、オフィス街内の町内会のように、グループを作って協力し合うこともできます。</p>

<p>小さなオフィスであれば、同規模の会社が回収ルートや回収日を決めておき、参加し合って複数回収方式にするなどしてリサイクルに貢献している会社も少なくありません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>家庭でできる取り組み</title>
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    <published>2011-01-26T12:02:17Z</published>
    <updated>2011-01-26T12:02:48Z</updated>

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        <name>masaharu50</name>
        
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        <![CDATA[<p>一つ一つの家庭から出る量はさほどではなく、一見オフィスや工場から出る紙ゴミとは比べものにならないように思えるものの、家庭から出る紙ゴミというのも決して軽く見ることはできません。</p>

<p>なんと言っても世帯数の数だけ紙ゴミが増えるわけですから、私たち一人一人が意識して紙ゴミを分類し、丁寧に回収に出すか出さないかで、全体の紙のリサイクルの効率もかなりの違いがあるはずです。</p>

<p>気をつけたいのは、新聞紙ならば新聞紙、雑誌は雑誌、と、印刷物の種類を合わせて梱包する、ということです。</p>

<p>つまりは分別ですね。</p>

<p>これらを束ねる際にはガムテープ、ビニール、金属片など、紙とは異なるものをできるだけ取り除いておく必要があります。</p>

<p>特にテープ類などの粘着類は、古紙を再生する際に工場でも取り除くことが難しいとされています。</p>

<p>また運搬中に荷崩れしないよう、しっかりとひもで束ねるようにします。</p>

<p>これだけで、回収された古紙をリサイクルするための環境への負担をかなり軽減することができるのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>紙のリサイクルの流れ</title>
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    <published>2011-01-12T10:52:12Z</published>
    <updated>2011-01-12T10:52:36Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールはもちろん、ダンボールの原料となる紙についても、リサイクル運動は積極的に行われています。</p>

<p>ダンボールではなく、紙としてカテゴライズするとその元となるものは　数知れず多くあるものです。</p>

<p>雑誌、新聞紙、本、書類、パンフレット、パッケージ類など、およそほとんどの紙製品がリサイクルに出すことができます。</p>

<p>これらの一度利用された紙はリサイクルに出すことで古紙となります。</p>

<p>古紙は単に「利用済みの紙」ではなく「新しい紙を作るための原料」となります。</p>

<p>古紙は家庭から出すのであれば、ダンボールと同じく、子供会や町内会で実施している廃品回収を利用したり、ちり紙交換へ出したり、新聞であれば新聞の販売店などに出すなどして集められたものが古紙問屋に回され、ふるさとの製紙メーカーに戻されて、再び新しい紙として蘇ります。</p>

<p>商店やオフィス、など、企業や工場から大量に出る紙ゴミは、そのまま直に古紙問屋に持ち込まれることが多いようです。<br />
</p>]]>
        
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